学会誌「EICA」

[研究発表 未来プロジェクト TSUNAGU21 Ⅱ 〈グループB〉] 新型コロナによるパンデミックを教訓とした社会の「新常態」としての将来像

内容
新型コロナウイルス感染症の蔓延をきっかけに我々の生活様式は大きく変化した。例えば,デジタル技術の積極的な活用が加速するなど利便性の向上が目立つ一方で,受けられる医療や経済面での格差が個人レベルでも国レベルでも顕著に表れている。このような中で,我々が求められていることは,従来の対面を前提とした働き方や生活,各国間の連携を見直し,社会の「新常態」を構築することである。そこで我々のグループでは,新型コロナウイルス感染症が社会にもたらした影響に焦点を当て,創るべき「新常態」について議論した。さらに,「新常態」という観点からSDGsを再考し,目標達成に向けた提言を行った。
26巻4号2022年
Page
25
題名
新型コロナによるパンデミックを教訓とした社会の「新常態」としての将来像
Title
Future of Our Society: Lessons from the COVID-19
著者
鈴木研士郎 1),石塚静奈 2),沈尚 3),前川柊真 4)
Authors
Kenshiro SUZUKI, Sena ISHIZUKA, Shang SHEN, Shuma MAEKAWA
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1)(株)明電舎,2)荏原環境プラント(株),3)京都大学大学院,4)山口大学
Office name
著者所属名
キーワード
新型コロナウイルス感染症,パンデミック,新常態,SDGs,持続可能
Key Words
概要
新型コロナウイルス感染症の蔓延をきっかけに我々の生活様式は大きく変化した。例えば,デジタル技術の積極的な活用が加速するなど利便性の向上が目立つ一方で,受けられる医療や経済面での格差が個人レベルでも国レベルでも顕著に表れている。このような中で,我々が求められていることは,従来の対面を前提とした働き方や生活,各国間の連携を見直し,社会の「新常態」を構築することである。そこで我々のグループでは,新型コロナウイルス感染症が社会にもたらした影響に焦点を当て,創るべき「新常態」について議論した。さらに,「新常態」という観点からSDGsを再考し,目標達成に向けた提言を行った。
Abstract

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