学会誌「EICA」

[研究発表 未来プロジェクト TSUNAGU21 Ⅱ 〈グループD〉] 望ましい将来像の提案〜コロナ×エッセンシャルワーカー〜

内容
新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大したことにより,新常態という概念が生まれ,医療,小売,通信,物流,電気,ガス,水道,行政といった業種を担うエッセンシャルワーカーの重要性が明らかになった。そのため,これからの新常態におけるエッセンシャルワーカーに対する社会の課題と望ましい将来像について考え,エッセンシャルワーカーやその関係者にとっても相互に価値を提供するスキームの構築を提案することとした。結果として,衣食住をベースとした相互作用関係の構築をスキーム確立により実現する具体策を考案した。
26巻4号2022年
Page
34
題名
望ましい将来像の提案〜コロナ×エッセンシャルワーカー〜
Title
Proposal of Desirable Future Image ―Coronavirus×Essential Workers―
著者
伊澤咲穂 1),笹井啓佑 2),長野 樹 3),野本泰洋 4),廣野晃一 5)
Authors
Sakiho IZAWA, Keisuke SASAI, Tatsuki NAGANO, Yasuhiro NOMOTO, Koichi HIRONO
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1)荏原環境プラント(株), 2)(株)堀場アドバンステクノ,3)山口大学,4)東京農業大学,5)(株)日立製作所
Office name
著者所属名
キーワード
COVID-19,エッセンシャルワーカー,保障,衣食住,付加価値
Key Words
概要
新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大したことにより,新常態という概念が生まれ,医療,小売,通信,物流,電気,ガス,水道,行政といった業種を担うエッセンシャルワーカーの重要性が明らかになった。そのため,これからの新常態におけるエッセンシャルワーカーに対する社会の課題と望ましい将来像について考え,エッセンシャルワーカーやその関係者にとっても相互に価値を提供するスキームの構築を提案することとした。結果として,衣食住をベースとした相互作用関係の構築をスキーム確立により実現する具体策を考案した。
Abstract

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