[特集:災害時における最新のモニタリングおよび予測技術〈後編〉] 土砂災害における衛星リモートセンシングの活用
- 内容
- 災害時における最新のモニタリングおよび予測技術〈後編〉
- 巻
- 26巻4号2022年
- Page
- 50
- 題名
- 土砂災害における衛星リモートセンシングの活用
- Title
- Satellite Remote Sensing Application for Landslide Disaster
- 著者
- 長井正彦
- Authors
- Masahiko NAGAI
- 著者表記
- 山口大学応用衛星リモートセンシング研究センター
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- 衛星リモートセンシング,光学衛星データ,SARデータ,土砂災害
- Key Words
- 概要
- 宇宙から地上を観測する頻度が飛躍的に向上しつつあり、今までにはない新たな衛星データの利用が期待されている。特に災害対応における衛星データの利用は、様々な分野で期待されており、災害時の衛星データ利用は多岐にわたる。特に、土砂災害の発生直後の緊急対応では、早急に被害地域を把握し、災害の全容を把握することが重要である。本稿では,光学衛星画像やSARデータを利用した土砂災害における様々な解析手法について紹介する。SARデータを利用した手法については,いくつかの事例をあげて3解析手法を紹介する。
- Abstract
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