学会誌「EICA」

[研究発表] 分離式多機能型マンホール蓋の開発

内容
多機能型マンホール蓋は,インターネットを介して,下水道管内の水位データ等をリアルタイムに取得できる技術である。現行の多機能型マンホール蓋は,同一サイズの蓋では付替えのみで容易に設置が行える特長があるが,通常の蓋に比べて重量が重いなど維持管理上の課題もある。また,新都型標準鉄蓋への対応,GLV等の特殊蓋や既設750鉄蓋への適用拡大も求められている。これらの課題を解決するため,機能向上を図った分離式多機能型マンホール蓋を共同開発したので報告する。
27巻2/3号2022年
Page
57
題名
分離式多機能型マンホール蓋の開発
Title
Development of the Separation Type Multifunctional Model Manhole Cover
著者
戸叶勝則1),堀口陽子1),栗原佳弘2),萩原 徹2),中島満浩3),佐藤克哉3),山口竜也4),壱岐尾湧介5)
Authors
著者表記
Author attribution
Katsunori Tokano, Yoko Horiguchi, Yoshihiro Kurihara, Toru Hagiwara, Mitsuhiro Nakashima, Katsuya Sato, Tatsuya Yamaguchi and Yusuke Ikio
著者勤務先名
1) 東京都下水道サービス(株),2) 東京都下水道局,3) (株)明電舎,4) 日之出水道機器(株),5) ヒノデホールディングス(株)
Office name
著者所属名
キーワード
多機能型マンホール蓋,センシング技術,浸水対策
Key Words
概要
多機能型マンホール蓋は,インターネットを介して,下水道管内の水位データ等をリアルタイムに取得できる技術である。現行の多機能型マンホール蓋は,同一サイズの蓋では付替えのみで容易に設置が行える特長があるが,通常の蓋に比べて重量が重いなど維持管理上の課題もある。また,新都型標準鉄蓋への対応,GLV等の特殊蓋や既設750鉄蓋への適用拡大も求められている。これらの課題を解決するため,機能向上を図った分離式多機能型マンホール蓋を共同開発したので報告する。
Abstract

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