学会誌「EICA」

[研究発表 未来プロジェクト TSUNAGU21 Ⅳ〈グループC〉] 与論島の存続に向けた名産サトウキビを用いた観光資源・エネルギー政策への提案

内容
与論島とは,鹿児島県最南端の離島で美しい海と自然に囲まれたリゾート地である。現在与論島では,少子高齢化に伴い,島の産業や地域文化継承の担い手不足,インフラや景観が維持できずに観光業が縮小するといった課題から,与論島の存続が危惧されている。よって,本論文では与論島の名産品サトウキビを主としたフードシステムを構築し,バガスを有効活用することにより,観光資源や交通インフラに向上させることで,島の存続に向けた観光・エネルギー政策を提案する。
28巻4号2024年
Page
28
題名
与論島の存続に向けた名産サトウキビを用いた観光資源・エネルギー政策への提案
Title
Sustainable Future for Yoron Island ―Proposing Tourism and Energy Policies Harnessing Local Specialty Sugarcane
著者
植田怜央1),和田江平2),山﨑拓也3),本間亮介4)
Authors
Reo UEDA, Kohei WADA, Takuya YAMAZAKI, Ryosuke HOMMA
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1)三菱電機(株),2)(株)日吉,3)(株)堀場アドバンスドテクノ,4)京都大学大学院
Office name
著者所属名
キーワード
与論島,フードシステム,サトウキビ,バイオエタノール,観光資源
Key Words
概要
与論島とは,鹿児島県最南端の離島で美しい海と自然に囲まれたリゾート地である。現在与論島では,少子高齢化に伴い,島の産業や地域文化継承の担い手不足,インフラや景観が維持できずに観光業が縮小するといった課題から,与論島の存続が危惧されている。よって,本論文では与論島の名産品サトウキビを主としたフードシステムを構築し,バガスを有効活用することにより,観光資源や交通インフラに向上させることで,島の存続に向けた観光・エネルギー政策を提案する。
Abstract

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