学会誌「EICA」

[研究発表]ごみ焼却プラント運転訓練シミュレータ

内容
最近のごみ焼却プラントでは、計装システムの高度化及び自動化が進み運転員がプラントを直接操作する機会が減少によって故障及び事故時の対応の経験不足が危惧されている。この為、ごみ焼却プラントにおいても運転訓練シュミレータの要求が高まっている。そこで、今回モデリング手法として物理的モデル法を用いたプロセスモデルを内蔵したワークステーションと実プラントと同仕様の分散型制御システム(DCS)とにより構成されたごみ焼却プラント向け運転訓練シュミレーションを開発した.これにより運転員のレベルに応じた計画的な運転訓練が可能となった。
1巻1号1996年
Page
6
題名
ごみ焼却プラント運転訓練シミュレータ
Title
著者
高野 治.辻本進一.○佐野泰久((株)タクマ)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
ごみ焼却プラント、シミュレータ、運転訓練、ワークステーション、DCS
Key Words
概要
最近のごみ焼却プラントでは、計装システムの高度化及び自動化が進み運転員がプラントを直接操作する機会が減少によって故障及び事故時の対応の経験不足が危惧されている。この為、ごみ焼却プラントにおいても運転訓練シュミレータの要求が高まっている。そこで、今回モデリング手法として物理的モデル法を用いたプロセスモデルを内蔵したワークステーションと実プラントと同仕様の分散型制御システム(DCS)とにより構成されたごみ焼却プラント向け運転訓練シュミレーションを開発した.これにより運転員のレベルに応じた計画的な運転訓練が可能となった。
Abstract

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