学会誌「EICA」

[研究発表]コンポスト製造における計測情報

内容
現在、堆肥(コンポスト)は農業の基盤である農地の知力回復と、農村から排出される畜糞等未利用資源の再利用による環境保全の両面から重要因子であるためにも関わらず再現性のある高品質な堆肥を安定して製造するための堆肥化温度だけではなく、堆肥の発酵排気中の酸素、炭酸ガス、及びアンモニアガス等を熟成過程と品質に関連する情報として整理し、再現性のある堆肥化技術を確立する目的で実働の堆肥化プラントで試験を行い実用性のある計測性について検討したので報告する。
1巻2号1996年
Page
242
題名
コンポスト製造における計測情報
Title
著者
井上祥一郎.○平岡幸子((株)エステム).鈴木隆之.二田穂積(矢崎計器(株))
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
堆肥、コンポスト、畜糞、炭酸ガス、アンモニアガス、計測法
Key Words
概要
現在、堆肥(コンポスト)は農業の基盤である農地の知力回復と、農村から排出される畜糞等未利用資源の再利用による環境保全の両面から重要因子であるためにも関わらず再現性のある高品質な堆肥を安定して製造するための堆肥化温度だけではなく、堆肥の発酵排気中の酸素、炭酸ガス、及びアンモニアガス等を熟成過程と品質に関連する情報として整理し、再現性のある堆肥化技術を確立する目的で実働の堆肥化プラントで試験を行い実用性のある計測性について検討したので報告する。
Abstract

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