学会誌「EICA」

[研究発表]ポンプ設備劣化診断システムの開発について

内容
近年、設置機器のセンサー技術や解析診断技術の進歩により、設備診断技術の開発が進んでいる。ポンプ設備劣化診断システムは、水道用大型ポンプ設備を対象に、設備診断技術のひとつである。このシステムによって、ポンプ設備の劣化状態から故障時期やその原因を事前に把握することが可能となり、多大な費用が必要となる補修・更新工事を的確に行うことが期待され、効率的な設備保全管理を実現することができる。
1巻1号1996年
Page
26
題名
ポンプ設備劣化診断システムの開発について
Title
著者
○横山英範(東京都水道局).岡安 潔(東京都下水道局)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
水道用ポンプ設備、振動診断技術、絶縁診断技術、設備診断システム、設備保全管理
Key Words
概要
近年、設置機器のセンサー技術や解析診断技術の進歩により、設備診断技術の開発が進んでいる。ポンプ設備劣化診断システムは、水道用大型ポンプ設備を対象に、設備診断技術のひとつである。このシステムによって、ポンプ設備の劣化状態から故障時期やその原因を事前に把握することが可能となり、多大な費用が必要となる補修・更新工事を的確に行うことが期待され、効率的な設備保全管理を実現することができる。
Abstract

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