学会誌「EICA」

[研究発表 未来企画会議]運動を通じたまちづくり

内容
少子高齢化が進む日本では,東京オリンピックが開催される2020 年には4 人に1 人が65 歳以上の高齢者になると予測されており,医療費負担の増加や介護離職などの問題が明るみになっており,健康は社会的に重要な課題である。本研究発表では,健康の要素のひとつである「運動」に主な焦点をあてた企画の検討内容および提案結果について報告する。本企画のコンセプトは,企画の提案先となる動物愛護団体を通じた地域コミュニティの場の形成であり,運動を含めた種々の取り組みによる新しいまちづくりの形となる。
21巻4号2017年
Page
30
題名
運動を通じたまちづくり
Title
Community Development through the Exercise
著者
中林佑太 1),飯倉智弘 2)
Authors
Yuta NAKABAYASHI, Tomohiro IIKURA
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1) (株)日立製作所, 2) 水ing (株)
Office name
著者所属名
キーワード
健康,地域コミュニティ,動物
Key Words
概要
少子高齢化が進む日本では,東京オリンピックが開催される2020 年には4 人に1 人が65 歳以上の高齢者になると予測されており,医療費負担の増加や介護離職などの問題が明るみになっており,健康は社会的に重要な課題である。本研究発表では,健康の要素のひとつである「運動」に主な焦点をあてた企画の検討内容および提案結果について報告する。本企画のコンセプトは,企画の提案先となる動物愛護団体を通じた地域コミュニティの場の形成であり,運動を含めた種々の取り組みによる新しいまちづくりの形となる。
Abstract

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