[研究発表 新・未来プロジェクトII (Group-C)]下水道施設に求められる復興に向けたコミュニケーション
- 内容
- 下水道施設の復興においては,従来の役割への復旧にとどまらず,被災経験に基づく災害に強いインフラを構築するとともに,水環境のあるべき姿を描き,持続的なより良い暮らしの創出に寄与する必要がある。また,復興に向けては,行政・民間それぞれが多様に連携,協働する必要がある。そこで,下水道に関わるステークホルダーによる新たなコミュニケーション手法して「下水道マッチングプラットフォーム」を提案する。
- 巻
- 17巻4号2013年
- Page
- 31
- 題名
- 下水道施設に求められる復興に向けたコミュニケーション
- Title
- Communication that is Required Towards the Reconstruction of Sewer Facilities
- 著者
- 江口義樹1),北川力2),中村正樹3),梨木義春4),堀川智広5)
- Authors
- Yoshiki EGUCHI, Riki KITAGAWA, Masaki NAKAMURA, Yoshiharu NASHIKI, Tomohiro HORIKAWA
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- 1)川崎市上下水道局,2)東京大学大学院,3)東京都下水道局,4)埼玉県大久保浄水場,5)東京都下水道サービス(株)
- Office name
- 著者所属名
- 2)新領域創成科学研究科
- キーワード
- 震災,下水道,コミュニティ,防災
- Key Words
- 概要
- 下水道施設の復興においては,従来の役割への復旧にとどまらず,被災経験に基づく災害に強いインフラを構築するとともに,水環境のあるべき姿を描き,持続的なより良い暮らしの創出に寄与する必要がある。また,復興に向けては,行政・民間それぞれが多様に連携,協働する必要がある。そこで,下水道に関わるステークホルダーによる新たなコミュニケーション手法して「下水道マッチングプラットフォーム」を提案する。
- Abstract
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