学会誌「EICA」

[研究発表 未来企画会議]住民の不安解消を目的とする街づくり

内容
東日本大震災や熊本地震など近年大地震が生じており,今後においても東京直下型地震や東海・東南海地震が懸念されている。また台風やゲリラ豪雨等による水災害も発生する等,日本は災害大国である。国の世論調査では,地震や台風等を始めとして,被害や危険を感じたと65% が回答している。一方で,災害時の家族等との安否確認方法の取決めや家具の固定等の防災対策は30% も実施しておらず,防災意識が低い状況である。そこで,本報告では防災意識が低い理由や現状の防災状況を調査し,防災意識を高める街づくりの企画を提案した。
21巻4号2017年
Page
22
題名
住民の不安解消を目的とする街づくり
Title
Urban Development Aimed at Dissolving Anxieties of Residents
著者
永田祥久 1),久本祐資 2)
Authors
Yoshihisa NAGATA, Yusuke HISAMOTO
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1) (株)明電舎、2)メタウォーター(株)
Office name
著者所属名
キーワード
災害,地震,防災,備蓄,企画
Key Words
概要
東日本大震災や熊本地震など近年大地震が生じており,今後においても東京直下型地震や東海・東南海地震が懸念されている。また台風やゲリラ豪雨等による水災害も発生する等,日本は災害大国である。国の世論調査では,地震や台風等を始めとして,被害や危険を感じたと65% が回答している。一方で,災害時の家族等との安否確認方法の取決めや家具の固定等の防災対策は30% も実施しておらず,防災意識が低い状況である。そこで,本報告では防災意識が低い理由や現状の防災状況を調査し,防災意識を高める街づくりの企画を提案した。
Abstract

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