[研究発表 未来プロジェクト TSUNAGU21 Ⅳ]全体報告
- 内容
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本学会では,若手技術者・研究者・実務者の方々を対象として,3つの理念の下(?未来を切り拓くリーダーシップ人財の育成,?新しいことを考え実行する企画力の醸成,?人財ネットワークの構築),「未来プロジェクト」を毎年開催している。「未来プロジェクト」では,開催年毎に設定するテーマに応じて,関連する分野の第一線で活躍されている方々を講師として迎え,セミナー形式での講演やグループワーク等を通じて,参加者間の交流を図るとともに,考え方や立場の違いを踏まえた議論や合意形成プロセスの体験の場を提供する。
当活動の成果として,環境・上下水道関連分野を中心としたメンバー間に新たな人脈が形成され,2005年の活動開始から現在に至るまでに,同プロジェクトの参加者は約260名を超えるまでとなり,企業・団体の中堅や幹部の立場として活躍されている。
通算で16期目にあたる今年度は,『未来の食をめぐる倫理』をテーマに掲げ,参加者を4つのグループに分け,講師から与えられた非常にユニークな課題を基に,未来の食はどのような方向に向かおうとしているのか,さまざまな食糧生産技術や食糧確保のための手段の社会的・文化的・倫理的意義をどのような視点で考えればいいかについて議論した。 - 巻
- 28巻4号2024年
- Page
- 15
- 題名
- 全体報告
- Title
- Report
- 著者
- 中村高士
- Authors
- Takashi NAKAMURA
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- メタウォーター(株)
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- SDGs,人財ネットワーク,食,倫理
- Key Words
- 概要
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本学会では,若手技術者・研究者・実務者の方々を対象として,3つの理念の下(?未来を切り拓くリーダーシップ人財の育成,?新しいことを考え実行する企画力の醸成,?人財ネットワークの構築),「未来プロジェクト」を毎年開催している。「未来プロジェクト」では,開催年毎に設定するテーマに応じて,関連する分野の第一線で活躍されている方々を講師として迎え,セミナー形式での講演やグループワーク等を通じて,参加者間の交流を図るとともに,考え方や立場の違いを踏まえた議論や合意形成プロセスの体験の場を提供する。
当活動の成果として,環境・上下水道関連分野を中心としたメンバー間に新たな人脈が形成され,2005年の活動開始から現在に至るまでに,同プロジェクトの参加者は約260名を超えるまでとなり,企業・団体の中堅や幹部の立場として活躍されている。
通算で16期目にあたる今年度は,『未来の食をめぐる倫理』をテーマに掲げ,参加者を4つのグループに分け,講師から与えられた非常にユニークな課題を基に,未来の食はどのような方向に向かおうとしているのか,さまざまな食糧生産技術や食糧確保のための手段の社会的・文化的・倫理的意義をどのような視点で考えればいいかについて議論した。 - Abstract
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