学会誌「EICA」

[研究発表 新・未来プロジェクト V]地域資源と世界を繋げるネットワークの展開

内容
近年,「地方創生」は安倍政権最重要課題の一つとして位置付けられ,各地方自治体において取組みが行われようとしている。地方創生を行うためには,地域資源を有効に活用していく手法が必要である。本案では,訪日外国人観光客と過疎対策の取り組みを行っている地方自治体を繋ぐツールとして「OMoTeNaShi アプリ」を提示し,「人・モノ」が相互に行き来するネットワークの構築を行う。上記ネットワークが持続可能なサイクルとなることで,過疎地域における経済再生を目指した。
20巻4号2016年
Page
21
題名
地域資源と世界を繋げるネットワークの展開
Title
Development of Local Resources and the Network which can Connect the World
著者
川口隆太郎1),倉崎賢司2),高橋直樹3),高牟禮綾4),原 康平5)
Authors
Ryutaro KAWAGUCHI, Kenji KURASAKI, Naoki TAKAHASHI, Aya TAKAMURE and Kohei HARA
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1)(株)明電舎,2)水ing(株),3)(株)東芝,4)メタウォーター(株) ,5)(株)堀場アドバンスドテクノ
Office name
著者所属名
1)水・環境システム事業部技術部企画開発課,2) 大阪支店プラント営業二部,3)中部支社中部制御システム技術部水・環境システム技術,4)プラントエンジニアリング事業本部電機技術第二部第一グループ,5)開発部コア製品開発課
キーワード
地方創生,地域資源,ネットワーク,外国人観光客,持続可能
Key Words
概要
近年,「地方創生」は安倍政権最重要課題の一つとして位置付けられ,各地方自治体において取組みが行われようとしている。地方創生を行うためには,地域資源を有効に活用していく手法が必要である。本案では,訪日外国人観光客と過疎対策の取り組みを行っている地方自治体を繋ぐツールとして「OMoTeNaShi アプリ」を提示し,「人・モノ」が相互に行き来するネットワークの構築を行う。上記ネットワークが持続可能なサイクルとなることで,過疎地域における経済再生を目指した。
Abstract

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