[研究発表 新・未来PJ-Ⅰ Group-A]東日本大震災から学ぶ 海外進出へのヒント
- 内容
- 2011年3月11日に発生した東日本大震災は,津波の影響により東北地方と関東地方の沿岸部を中心に壊滅的な被害をもたらし,上下水道,電気,ガス,交通などの社会インフラに大きな被害を与えた。海外のインフラが十分整備されていない地域に向けて上下水道事業進出を試みるにあたり,震災後のライフラインが寸断された状況から復旧を試みる過程には,多くの教訓が示唆されている。これら東日本大震災での経験と教訓を踏まえ,海外で持続可能なサービスを展開するためのヒントについて考案する。
- 巻
- 16巻4号2012年
- Page
- 37
- 題名
- 東日本大震災から学ぶ 海外進出へのヒント
- Title
- How to Learn Overseas Operations from Experience of Great East Japan Disaster
- 著者
- 高橋 健 1),倭 常郎 2),藤井啓祐 3),中嶋雄大 4)
- Authors
- Ken TAKAHASHI, Tsuneo YAMATO, Keisuke FUJII, Yuta NAKAJIMA
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- 1) 東亜ディーケーケー(株),2) 月島機械(株),3) 京都市上下水道局, 4) (株)神鋼環境ソリューション
- Office name
- 著者所属名
- 1)水・大気技術部,2)水環境事業本部 ソリューション技術部下水グループ,3)水道部施設課,4)水処理事業部資源循環プロジェクト部
- キーワード
- 東日本大震災,上下水道,インフラ,海外ビジネス,持続可能性,ニーズの把握
- Key Words
- 概要
- 2011年3月11日に発生した東日本大震災は,津波の影響により東北地方と関東地方の沿岸部を中心に壊滅的な被害をもたらし,上下水道,電気,ガス,交通などの社会インフラに大きな被害を与えた。海外のインフラが十分整備されていない地域に向けて上下水道事業進出を試みるにあたり,震災後のライフラインが寸断された状況から復旧を試みる過程には,多くの教訓が示唆されている。これら東日本大震災での経験と教訓を踏まえ,海外で持続可能なサービスを展開するためのヒントについて考案する。
- Abstract
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