学会誌「EICA」

[特集] 我国の新エネルギー政策と技術開発

内容
エネルギー新時代に向けて
8巻1号2003年
Page
7
題名
我国の新エネルギー政策と技術開発
Title
Renewable Energy Policy and Development of Technology in Japan
著者
柏木 孝夫(東京農工大学)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
Key Words
概要
京都議定書を批准した日本は、2008年から12年までの平均で、90年比で温室効果ガスを6%削減することを国際的に約束した。
昨年6月に議員立法でエネルギー政策基本法が成立した。筆者は本法を高く評価している1人である。我国のエネルギー政策の基本は?安定供給と?環境保全が今後最も重要であり、これらを担保した上で?市場原理を導入するとしている。今年に入り新エネルギーや省エネルギーの推進が一段と強化されるなか、我国では今後市場自由化の中に原子力を含め、RPS法(「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法」)のような定量的な導入規制を入れることにより温暖化問題へ対応していく必要があるように思われる。
Abstract

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