学会誌「EICA」

[特集] <特集によせて>微量有害物質モニタリング

内容
微量有害物質モニタリング
8巻3号2003年
Page
1
題名
<特集によせて>微量有害物質モニタリング
Title
A Small Amount of Environment Monitor of Poisonous Substance
著者
花里善夫(三菱電機(株))
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
Key Words
概要
微量有害物質の検出技術は,主に手分析で煩雑な操作を必要とする.しかも長時間を必要とする分析が主流である.公定法としてもこれらの方法が多く採用されている.しかし,システムの計測制御に適用しようとすると,人手の要らない自動化,しかもリアルタイムの応答が求められれ,従来の分析方法では対応が困難であるケースが多い.このような状況の中,対象プロセスの危機管理・運転管理の容易性や経済性・安全性確保のため,プロセス計測制御に適用できる検出装置への期待は高い.そのため種々の測定装置が開発されてきている. 今回の特集では,これらの中でも特に,大気および水環境の中から有機物質の検出につき実用化段階に入ったものを中心に取り上げてみた.
Abstract

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