学会誌「EICA」

[特集] エバラ流動床ガス化溶融システム循環型社会の一翼を担う施設として

内容
ゴミ処理(バイオマス)
8巻4号2004年
Page
12
題名
エバラ流動床ガス化溶融システム循環型社会の一翼を担う施設として
Title
Ebara Twin Interchanging Fluidized‐bed Gasification and Ash‐Melting System
著者
加藤 涼一 ((株) 荏原製作所)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
Key Words
 
概要
21 世紀に入り,日本国内のごみ処理方式は大きな転換期を迎えた.次世代技術と称されるガス化溶融システムの台頭である.2003年春には全国各地で多数のガス化溶融施設が試運転の時期を迎えた.ごみ処理技術は多分に経験工学的なところがあり,竣工に向け多大な追加投資を余儀なくされたケースもある.稼働を始めたガス化溶融施設の真価が問われるのは,年間を通しての安定稼働実績である. 荏原では,約30 年の実績と国内外合わせて170 基以上の納入実績を積み上げた旋回流型流動床焼却炉の技術をベースに流動床ガス化溶融システムを開発した.また,荏原流動床ガス化溶融システムの1号機として平成12 年から稼働を始めた民間施設での様々な問題点を解析し,改良を重ねて,自治体向けの一般可燃ごみ処理施設用に展開を図ってきた.
Abstract
 

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