学会誌「EICA」

[特集] 廃棄物の新しい炭化技術展開と適用事例

内容
ゴミ処理(バイオマス)
8巻4号2004年
Page
22
題名
廃棄物の新しい炭化技術展開と適用事例
Title
Trends of Biomass Recycling and Construction Waste Wood
著者
松井三郎,内海秀樹(京都大学),柏木佳行((株)明電舎),森川則三((株)西原環境テクノロジー),柴田晃(RISCABO(株))
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
Key Words
 
概要
炭化処理は,有機物を低(あるいは無)酸素状態下で乾留し熱分解を行うことで,最終段階まで「灰化」するのではなく,途中段階の「炭化」で生産する炭化物の有効活用を図るものである.焼却炉の発明者とされているA・フライヤーの元々の発想は,廃棄物から木片等を分離し炭化する「炭化炉」とそれ以外のゴミを乾燥・焼却する「焼却炉」と,発生する焼却灰とし尿を混ぜ発生熱を利用して固形肥料を製造する「キルン」という3 つを組み合わせた,ゴミ,し尿を原料とした炭,肥料等を製造するシステムだったようである.
Abstract
 

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