学会誌「EICA」

[連載] 多変数制御(4)

内容
多変数制御とこれに対応する数式モデルの概要について述べた。多変数制御制御の中で、直流分制御を追加して考えることの意味合い、重要性を説くとともに、具体的な計算例を示す。また、モデル予測制御(MPC)について詳述する。なぜMPCが必要なのか?その特色は?MPCの数式展開とDiophant式。そして多重共線性の問題とPLS(Partial
Least Square)について述べ、さらに定量定性両面にわたる多変数制御の内容について述べる。また、S/Nが劣化した場合等を考慮してパラメトリックモデルにファジィ制御やエキスパート推論モデルの有効性についても言及する。
11巻1号2006年
Page
34
題名
多変数制御(4)
Title
Multivariable Control(4)
著者
中川東一郎
Authors
Toichiro Nakagawa
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
(株)パシフィックシステム 初代代表
Office name
Pacific System.Co.Ltd
著者所属名
キーワード
直流分制御、モデル予測制御、ダイナミックプログラミング、最適制御、PLS、パラメトリックモデル、パラメータ推定、ファジー制御、被制御変数、制御変数、ラフ集合、エキスパート推論モデル
Key Words
概要
多変数制御とこれに対応する数式モデルの概要について述べた。多変数制御制御の中で、直流分制御を追加して考えることの意味合い、重要性を説くとともに、具体的な計算例を示す。また、モデル予測制御(MPC)について詳述する。なぜMPCが必要なのか?その特色は?MPCの数式展開とDiophant式。そして多重共線性の問題とPLS(Partial
Least Square)について述べ、さらに定量定性両面にわたる多変数制御の内容について述べる。また、S/Nが劣化した場合等を考慮してパラメトリックモデルにファジィ制御やエキスパート推論モデルの有効性についても言及する。
Abstract

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