学会誌「EICA」

[研究発表] 光ファイバネットワークを活用した高度情報化システム

内容
下水道普及率の向上に伴い、下水道施設の維持管理業務も膨大化し、より効率的な維持管理を行うことが重要な課題となっている。建設省では、下水道管渠に布設した光ファイバを利用し、下水道管理の高度化、効率化、自動化を図る「下水道管理高度情報化モデル事業」を創設しモデル都市で実施した。また、平成11年度から「新世代下水道支援事業制度」が創設され、下水道光ファイバの布設緩和や各家庭の下水排水量自動検針システムの構築など、内容の充実も図られ、より光ファイバの有効活用が期待されている。
5巻1号2000年
Page
121
題名
光ファイバネットワークを活用した高度情報化システム
Title
Advanced Information System Utilizing the Optical Fiber Network
著者
○木下佳代子((株)明電舎)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
光ファイバ利用、高度情報化システム、ネットワーク技術
Key Words
概要
下水道普及率の向上に伴い、下水道施設の維持管理業務も膨大化し、より効率的な維持管理を行うことが重要な課題となっている。建設省では、下水道管渠に布設した光ファイバを利用し、下水道管理の高度化、効率化、自動化を図る「下水道管理高度情報化モデル事業」を創設しモデル都市で実施した。また、平成11年度から「新世代下水道支援事業制度」が創設され、下水道光ファイバの布設緩和や各家庭の下水排水量自動検針システムの構築など、内容の充実も図られ、より光ファイバの有効活用が期待されている。
Abstract

全文閲覧をご希望の方

全文PDFファイルのお申込みの前に

年会費5,000円にて本誌の購読と論文全誌のWeb閲覧がご利用頂けます。
ご入会は、こちらからお願いします。

この論文は、無料公開されています。

ダウンロードは、下のリンクからどうぞ。

※表示されない場合は、最新ブラウザへの更新やAdobe Readerでの閲覧をお試しください。

全文ダウンロード