学会誌「EICA」

[研究発表] 下水道施設の硫化水素ガス濃度計による連続観測について

内容
下水道施設に対する苦情処理件数の半分以上は臭気に関するものである。臭気問題の解決は周辺環境の改善のみならず、運転員の作業環境の改善、さらに下水道施設へのイメージアップに及ぶ。臭気対策を検討するにあたり、臭気発生状況を正確に把握することが必須であり、本論文は下水道施設内における臭気の発生機構に着目して硫化水素を代表的な指標に定め、硫化水素濃度の通日変化に関する知見を報告するものである。
5巻1号2000年
Page
181
題名
下水道施設の硫化水素ガス濃度計による連続観測について
Title
Malodorous gases monitoring strategies in sewerage systems
著者
中沢 均.○鈴木 建.遠田和行.山本賢一(日本下水道事業団)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
硫化水素、硫化水素濃度計、臭気
Key Words
概要
下水道施設に対する苦情処理件数の半分以上は臭気に関するものである。臭気問題の解決は周辺環境の改善のみならず、運転員の作業環境の改善、さらに下水道施設へのイメージアップに及ぶ。臭気対策を検討するにあたり、臭気発生状況を正確に把握することが必須であり、本論文は下水道施設内における臭気の発生機構に着目して硫化水素を代表的な指標に定め、硫化水素濃度の通日変化に関する知見を報告するものである。
Abstract

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