学会誌「EICA」

[研究発表] 独立電源とPHSを利用した応急給水施設監視装置

内容
これまで当局では、震災対策用小規模応急給水施設に排水ポンプ、遠方監視装置、照明器具等を設置し、施設の維持管理に当たってきた。今年度建設する2基の施設では、設備を簡略化し、かつ消費電力を低減することを目標として、状態・流量監視のテレメータのみを設置し、その電源として商用給電を受けない風力・太陽光発電を利用した独立ハイブリッド方式を採用することとした。通信回線には、自動販売機等の監視に用いられているPHSデータ通信サービスを活用し、通信費の低減を図った。
5巻2号2000年
Page
55
題名
独立電源とPHSを利用した応急給水施設監視装置
Title
Monitoring system of Emergency water supply facilities utilizing non-commercial power supply and PHS
著者
○川越信幸(東京都水道局)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
風力・太陽光発電、PHS、応急給水施設
Key Words
概要
これまで当局では、震災対策用小規模応急給水施設に排水ポンプ、遠方監視装置、照明器具等を設置し、施設の維持管理に当たってきた。今年度建設する2基の施設では、設備を簡略化し、かつ消費電力を低減することを目標として、状態・流量監視のテレメータのみを設置し、その電源として商用給電を受けない風力・太陽光発電を利用した独立ハイブリッド方式を採用することとした。通信回線には、自動販売機等の監視に用いられているPHSデータ通信サービスを活用し、通信費の低減を図った。
Abstract

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