学会誌「EICA」

[研究発表] ごみ焼却プラント運転訓練シミュレータにおけるVRの適用

内容
最近のごみ焼却プラントにおいては、連続操業期間の長期化、運転の自動化に伴い、運転員の非定常時における対応処理能力を主とした運転能力が実体験にて養成される機会が減少している。この問題を解消するものとして、当社では、既に大型ごみ処理プラント向けに運転訓練シミュレータを開発・納入してきた。本報では、その運転訓練効果をより高める為、従来の運転訓練シミュレータに3次元仮想現実(Virtual Reality)技術を応用し、フィールドでの擬似体験が出来るシステムへと発展させたものについて紹介する。
7巻2号2002年
Page
143
題名
ごみ焼却プラント運転訓練シミュレータにおけるVRの適用
Title
Application of Training Simulator for Refuse Incineration Plants toVirtual Reality
著者
""栗林榮一,○竹島穣治,串間真二,宮本裕一,林正人,森芳信,片岡幹彦(川崎重工業(株))""
Authors
""Eichi Kuribayashi, Joji Takeshima, Shinji Kushima, Yuichi Miyamoto, Masato Hayashi, Yoshinobu Mori, Mikihiko Kataoka(Kawasaki
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
ごみ焼却プラント.運転訓練シミュレータ.VR
Key Words
""Refuse Incineration Plants, Training Simulator, Virtual Reality""
概要
最近のごみ焼却プラントにおいては、連続操業期間の長期化、運転の自動化に伴い、運転員の非定常時における対応処理能力を主とした運転能力が実体験にて養成される機会が減少している。この問題を解消するものとして、当社では、既に大型ごみ処理プラント向けに運転訓練シミュレータを開発・納入してきた。本報では、その運転訓練効果をより高める為、従来の運転訓練シミュレータに3次元仮想現実(Virtual Reality)技術を応用し、フィールドでの擬似体験が出来るシステムへと発展させたものについて紹介する。
Abstract

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