[研究発表] FNNを用いた活性汚泥プロセスの長期シミュレーションの構築
- 内容
- 当研究室ではすでに、実際の活性汚泥プロセスについて、知識情報処理の一手法であるFNNを用いたシミュレーターを開発し、2週間ほどの短期間では非常に精度良く処理水中のCODを推定することができている。しかし、長期間になると徐々に推定精度が低下してしまう。 そこで、本研究では当研究室で開発したFNNの推定能力を示す信頼度関数(CF)と入力変数のパターン分けといった手法を取り入れることによって1ヶ月間におよぶCODの挙動を正確に推定するシミュレーションモデルを構築した。
- 巻
- 3巻2号1998年
- Page
- 231
- 題名
- FNNを用いた活性汚泥プロセスの長期シミュレーションの構築
- Title
- 著者
- ○冨田秀太.花井泰三.本多裕之.小林 猛.(名古屋大学)
- Authors
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- 活性汚泥プロセス FNN シミュレーション
- Key Words
- 概要
- 当研究室ではすでに、実際の活性汚泥プロセスについて、知識情報処理の一手法であるFNNを用いたシミュレーターを開発し、2週間ほどの短期間では非常に精度良く処理水中のCODを推定することができている。しかし、長期間になると徐々に推定精度が低下してしまう。 そこで、本研究では当研究室で開発したFNNの推定能力を示す信頼度関数(CF)と入力変数のパターン分けといった手法を取り入れることによって1ヶ月間におよぶCODの挙動を正確に推定するシミュレーションモデルを構築した。
- Abstract
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