学会誌「EICA」

[研究発表] 河川水質予測モデル

内容
河川水道原水の異常水質の簡易な予測モデルを検討した結果を報告する。報告する河川水質予測は四倉・セイヤーの提唱した自然座標2次元移流拡散流管モデルを適用し、これを簡略化して河川異常水質の平面的挙動を解析するようにしたものである。模擬河川を用いてその特徴、とくに負荷点が取水の近辺で水質が両岸で異なる場合の異常水質の2次元的流達時間予測の実験をおこなった。実験に用いたシステムの構成、予測結果の高速な動的動画表示、および流達時間の予測結果についての検討結果を報告する。
4巻1号1999年
Page
19
題名
河川水質予測モデル
Title
著者
○三浦良輔.殿塚芳和.高津 充.金子正雄((株)東芝)
Authors
著者表記
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著者勤務先名
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著者所属名
キーワード
Key Words
概要
河川水道原水の異常水質の簡易な予測モデルを検討した結果を報告する。報告する河川水質予測は四倉・セイヤーの提唱した自然座標2次元移流拡散流管モデルを適用し、これを簡略化して河川異常水質の平面的挙動を解析するようにしたものである。模擬河川を用いてその特徴、とくに負荷点が取水の近辺で水質が両岸で異なる場合の異常水質の2次元的流達時間予測の実験をおこなった。実験に用いたシステムの構成、予測結果の高速な動的動画表示、および流達時間の予測結果についての検討結果を報告する。
Abstract

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