学会誌「EICA」

[研究発表] 高温好気法処理における自動計測システムの構築及び数理モデルの作成

内容
新たな有機廃棄物処理法である高温好気法について適正な設計・操作のためには、高温好気法反応の内部メカニズム、物質収支を捉えることが必須である。本研究では、高温好気反応過程において実験データ(温度、酸素濃度、重量など)を精度良く、的確に収集するための自動計測システムを構築し、それを用いて回分反応実験を行った。その自動計測データにより、精密な物質・エネルギー収支解析を行い、反応過程のモデリングを試みた。
5巻1号2000年
Page
43
題名
高温好気法処理における自動計測システムの構築及び数理モデルの作成
Title
Development of Automatic Monitoring System and Modeling for the Thermophilic Oxic Process
著者
○楊瑜芳(茨城県科学技術振興財団).山口恭右(長野県伊那建設事務所).稲森悠平(国立環境研究所).原田茂樹.内藤正明(京都大学)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
高温好気法、自動計測、モデリング
Key Words
概要
新たな有機廃棄物処理法である高温好気法について適正な設計・操作のためには、高温好気法反応の内部メカニズム、物質収支を捉えることが必須である。本研究では、高温好気反応過程において実験データ(温度、酸素濃度、重量など)を精度良く、的確に収集するための自動計測システムを構築し、それを用いて回分反応実験を行った。その自動計測データにより、精密な物質・エネルギー収支解析を行い、反応過程のモデリングを試みた。
Abstract

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