学会誌「EICA」

[研究発表] 加圧型下方注入オゾン接触槽の制御方法に関する基礎検討

内容
オゾン処理の高効率化を図るため、処理時間の短縮、処理水質の向上を目指した水質の制御方法の構築は重要な課題である。筆者らは、下方注入管内圧力を制御することで溶存オゾン濃度、処理水質の一定制御ができる可能性が示唆された。
1巻1号1996年
Page
46
題名
加圧型下方注入オゾン接触槽の制御方法に関する基礎検討
Title
著者
○鮫島正一.島崎弘志.津倉 洋.渡邊啓文((株)明電舎)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
上水、オゾン、接触効率、水質制御、THMFP除去
Key Words
概要
オゾン処理の高効率化を図るため、処理時間の短縮、処理水質の向上を目指した水質の制御方法の構築は重要な課題である。筆者らは、下方注入管内圧力を制御することで溶存オゾン濃度、処理水質の一定制御ができる可能性が示唆された。
Abstract

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