学会誌「EICA」

[研究発表] A2O法におけるリン・窒素モデルのシミュレーション評価

内容
生物的なリン・窒素活性汚泥法の改造によって移行できる利点がある。しかし、その計画や運転には、流入条件、反応槽の構成、運転条件など検討すべき因子は多い。これかを支援する目的で、リン・窒素除去モデルに基づいたシミュレーション技術を開発中である。今回、有機物分解菌、脱窒菌、硝化菌、脱リン菌からなる生物モデルを嫌気ー無酸素ー好気法(以下A2O法)シミュレーションに組み込み、実下水パイロットプラントデータと比較した。
1巻1号1996年
Page
110
題名
A2O法におけるリン・窒素モデルのシミュレーション評価
Title
著者
○原 直樹.木村 文智.渡辺昭二.早稲田邦夫((株)日立製作所).長坂 實上.佐藤 義典(茨城大学)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
下水処理、A2O法、生物モデル、脱窒、硝化、脱リン、シミュレーション
Key Words
概要
生物的なリン・窒素活性汚泥法の改造によって移行できる利点がある。しかし、その計画や運転には、流入条件、反応槽の構成、運転条件など検討すべき因子は多い。これかを支援する目的で、リン・窒素除去モデルに基づいたシミュレーション技術を開発中である。今回、有機物分解菌、脱窒菌、硝化菌、脱リン菌からなる生物モデルを嫌気ー無酸素ー好気法(以下A2O法)シミュレーションに組み込み、実下水パイロットプラントデータと比較した。
Abstract

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