学会誌「EICA」

[研究発表] 細密レーダ雨量計による降雨移動予測技術

内容
レーダ雨量計によるリアルタイム(現在地)データの利用だけでは下水処理場やポンプ場における下水道支援反応に限界がある。レーダ雨量計リアルタイム(現在値)データだけでなく過去のデータの演算要素に含めながら、地域分割して求めて移動ベクトルを一定のメッシュ単位で管理し、移動方向を予測する。また、モデル作成すると同時に高速で移動方向を目視できる検証ツールを作成し、ワークステーション上にて演算、検証を行う。移動方向の計測の結果は、都市化によって雨水流入量が増加し、その処理時間が問題となる下水処理場等の下水道支援応用に対して有効な技術となる。
1巻1号1996年
Page
118
題名
細密レーダ雨量計による降雨移動予測技術
Title
著者
○上西範久.近藤真一.結城博司((株)東 芝)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
レーダ雨量計、降雨移動予測、ポンプ運転支援、降雨移動ベクトル、相互相関関数法
Key Words
概要
レーダ雨量計によるリアルタイム(現在地)データの利用だけでは下水処理場やポンプ場における下水道支援反応に限界がある。レーダ雨量計リアルタイム(現在値)データだけでなく過去のデータの演算要素に含めながら、地域分割して求めて移動ベクトルを一定のメッシュ単位で管理し、移動方向を予測する。また、モデル作成すると同時に高速で移動方向を目視できる検証ツールを作成し、ワークステーション上にて演算、検証を行う。移動方向の計測の結果は、都市化によって雨水流入量が増加し、その処理時間が問題となる下水処理場等の下水道支援応用に対して有効な技術となる。
Abstract

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