学会誌「EICA」

[研究発表] マルチメディア雨水排水ポンプ監視システム

内容
都市型豪雨時にはポンプ場への雨水流入量が急激に増加するので、雨水排水ポンプの運転の自動化は困難である。安全なポンプ運転には人の高度な判断が必要となる。本稿では、監視にマルチメディアを適用することによって、豪雨時のオペレータ的の的確な状況判断を支援する雨水排水ポンプ監視システムを提供する。提案システムは、以下の特徴を持つ。(1)遠隔映像監視による排水区域総合監視。(2)センサー・映像併用型アラームによる迅速な緊急時対応。(3)排水機場への流入量予測。(4)映像・センサーデータの時間管理による監視履歴の有効活用。
1巻1号1996年
Page
122
題名
マルチメディア雨水排水ポンプ監視システム
Title
著者
○進藤静一.築山 誠.末吉尊徳.石崎 貴.前田和男(三菱電機(株))
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
下水道、雨水排水、広域監視、映像アラーム、監視履歴
Key Words
概要
都市型豪雨時にはポンプ場への雨水流入量が急激に増加するので、雨水排水ポンプの運転の自動化は困難である。安全なポンプ運転には人の高度な判断が必要となる。本稿では、監視にマルチメディアを適用することによって、豪雨時のオペレータ的の的確な状況判断を支援する雨水排水ポンプ監視システムを提供する。提案システムは、以下の特徴を持つ。(1)遠隔映像監視による排水区域総合監視。(2)センサー・映像併用型アラームによる迅速な緊急時対応。(3)排水機場への流入量予測。(4)映像・センサーデータの時間管理による監視履歴の有効活用。
Abstract

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