学会誌「EICA」

[研究発表] 導電性高分子を用いたにおいセンサによるジェオスミン臭の識別

内容
32種類の導電性高分子アレイで構成されたにおいセンサを用いてカビ臭の一つであるジェネスミン識別の検討を行った。におい袋を用いた気液平衡法では識別下限濃度が100ppdであったが、試料を霧状にする方法(ネビュライザー法)、および、パージ&トラップ法を採用することにより100pptジェオスミン水溶液の識別が可能であることがわかった。
1巻2号1996年
Page
254
題名
導電性高分子を用いたにおいセンサによるジェオスミン臭の識別
Title
著者
○太田幸治.佐竹由花.木村さおり.花里善夫(三菱電機(株))
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
かび臭、ジェオスミン、においセンサ、導電性高分子
Key Words
概要
32種類の導電性高分子アレイで構成されたにおいセンサを用いてカビ臭の一つであるジェネスミン識別の検討を行った。におい袋を用いた気液平衡法では識別下限濃度が100ppdであったが、試料を霧状にする方法(ネビュライザー法)、および、パージ&トラップ法を採用することにより100pptジェオスミン水溶液の識別が可能であることがわかった。
Abstract

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