[研究発表] ろ過障害微生物監視装置
- 内容
- 浄水場では月に1回以上の頻度で処理障害の原因微生物等の生物試験を行い、障害が生じる可能性がある場合には試験の頻度を上げて、対応策を検討している。筆者らは、画像処理技術を利用して、ろ過障害の原因となる大型珪藻を自動認識する研究を行ってきた。本論文では、画像認識方式として採用したモデルベ−ストマッチング法の概要と、これを用いたシネドラの認識実験の結果と、この技術を利用した珪藻類の自動監視装置について報告し、認識精度を始めとする実用化条件について検討を行う。
- 巻
- 3巻1号1998年
- Page
- 67
- 題名
- ろ過障害微生物監視装置
- Title
- 著者
- ○岡本綾子.市川雅英.恩田寿和.庭川 誠((株)明電舎)
- Authors
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- ろ過障害微生物 画像処理 微生物自動認識
- Key Words
- 概要
- 浄水場では月に1回以上の頻度で処理障害の原因微生物等の生物試験を行い、障害が生じる可能性がある場合には試験の頻度を上げて、対応策を検討している。筆者らは、画像処理技術を利用して、ろ過障害の原因となる大型珪藻を自動認識する研究を行ってきた。本論文では、画像認識方式として採用したモデルベ−ストマッチング法の概要と、これを用いたシネドラの認識実験の結果と、この技術を利用した珪藻類の自動監視装置について報告し、認識精度を始めとする実用化条件について検討を行う。
- Abstract
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