[研究発表] 明石市下水道施設における監視制御システムについて
- 内容
- 明石市下水道においては、下水道の普及を図ると同時に、事業の効率化と適正化のため、昭和60年代から新しい監視制御方式について検討を開始した。一部は稼動を開始しているので、明石市の取り組みの状況を含め、これを紹介する。 新しい方式では、自動運転による無人運転化、監視の広域化、計測制御装置の簡素化及び信頼性の向上、装置機能の高度化、光ファイバー通信網の整備などを取り入れている。 今後、より一層の事業努力が望まれており、新しい計測制御技術を基に、皆様のご指導、ご協力をもって、事業の効率化、適正化を図ってまいりたい。
- 巻
- 3巻1号1998年
- Page
- 121
- 題名
- 明石市下水道施設における監視制御システムについて
- Title
- 著者
- 黒兼正博.○田中亮介(明石市下水道部)
- Authors
- 著者表記
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- 新しい監視制御システム
- Key Words
- 概要
- 明石市下水道においては、下水道の普及を図ると同時に、事業の効率化と適正化のため、昭和60年代から新しい監視制御方式について検討を開始した。一部は稼動を開始しているので、明石市の取り組みの状況を含め、これを紹介する。 新しい方式では、自動運転による無人運転化、監視の広域化、計測制御装置の簡素化及び信頼性の向上、装置機能の高度化、光ファイバー通信網の整備などを取り入れている。 今後、より一層の事業努力が望まれており、新しい計測制御技術を基に、皆様のご指導、ご協力をもって、事業の効率化、適正化を図ってまいりたい。
- Abstract
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