学会誌「EICA」

[研究発表] 紫外線分解法を用いた全窒素・全リン計および2成分計

内容
閉鎖性水域での水質悪化の要因とされる窒素・リソについは、今後総量規制も検討されており、自度計測器に対する期待もますます高まっている。全窒・全リンの測定での前処理方としてはJlS(*1)においてペルオキソニ硫酸カリウムを用いた120℃加熱分解法等が採用されている。しかしより温和な条件での前処理法として演春らは紫外線分解法について険寸を行い、自動計測器として製品化することに成功した。本研究では紫外線分解法における全窒素・全リンの前処理法について、反応時の共存物質による妨害影響について検討を行い、実使用上は問題にならない知見が得られた。
3巻1号1998年
Page
129
題名
紫外線分解法を用いた全窒素・全リン計および2成分計
Title
著者
○山田壽紀.平田秀一.福嶋良助((株)堀場製作所).長島珍男(工学院大学)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
紫外線、全窒素、全リン、有機物、海水
Key Words
概要
閉鎖性水域での水質悪化の要因とされる窒素・リソについは、今後総量規制も検討されており、自度計測器に対する期待もますます高まっている。全窒・全リンの測定での前処理方としてはJlS(*1)においてペルオキソニ硫酸カリウムを用いた120℃加熱分解法等が採用されている。しかしより温和な条件での前処理法として演春らは紫外線分解法について険寸を行い、自動計測器として製品化することに成功した。本研究では紫外線分解法における全窒素・全リンの前処理法について、反応時の共存物質による妨害影響について検討を行い、実使用上は問題にならない知見が得られた。
Abstract

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