学会誌「EICA」

[研究発表] 汚泥集約処理の返流水を対象とした高速造粒沈殿処理の薬注制御

内容
筆者らは、汚泥集約処理の返水に含まれる高濃度の有機汚濁物、窒素及びりんを処理する目的で、前処理(高速造粒沈殿処理)+本処理(生物膜処理)の検討を行った。高速造粒沈殿処理における無機凝集剤の薬注量は返水中のSS、りん濃度によって左右されることがわかった。そこで、返水のSS濃度、りん濃度を自動分析し、その結果をもとに無機凝集添加量を自動制御を行うことができたので結果の概要を報告する。
3巻2号1998年
Page
41
題名
汚泥集約処理の返流水を対象とした高速造粒沈殿処理の薬注制御
Title
著者
○米山 豊.北村輝明.徳野光宏.本間康弘((株)荏原製作所).野口 廣.上野孝司(東京都下水道局)
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
汚泥集約処理、高速造粒沈殿、自動分析、無機凝集剤
Key Words
概要
筆者らは、汚泥集約処理の返水に含まれる高濃度の有機汚濁物、窒素及びりんを処理する目的で、前処理(高速造粒沈殿処理)+本処理(生物膜処理)の検討を行った。高速造粒沈殿処理における無機凝集剤の薬注量は返水中のSS、りん濃度によって左右されることがわかった。そこで、返水のSS濃度、りん濃度を自動分析し、その結果をもとに無機凝集添加量を自動制御を行うことができたので結果の概要を報告する。
Abstract

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