学会誌「EICA」

[研究発表] Java応用によるリモート監視システム

内容
インターネット技術の発展に伴い、上下水道プラントにおいてもWebベースでリモート監視・制御を実現し、広域化することが期待されている。監視では、制御系−情報系間をDBで連携し、端末での表示、端末−サーバ間のデータ引き渡し、サーバでのDB検索などをJavaを使って実装した。特に、ネットワーク上の転送負荷、表示の描画負荷が小さくなるようにした。また、制御では、制御系に対するセキュリティを確保するために、サーバでの不正アクセス拒否、端末−サーバ間の制御要求信号の暗号化について実装方法を検討した。
3巻2号1998年
Page
63
題名
Java応用によるリモート監視システム
Title
著者
○古谷雅年((株)日立製作所).山内豊彦(日立東北ソフトウェア(株))
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
Java、Web、監視制御
Key Words
概要
インターネット技術の発展に伴い、上下水道プラントにおいてもWebベースでリモート監視・制御を実現し、広域化することが期待されている。監視では、制御系−情報系間をDBで連携し、端末での表示、端末−サーバ間のデータ引き渡し、サーバでのDB検索などをJavaを使って実装した。特に、ネットワーク上の転送負荷、表示の描画負荷が小さくなるようにした。また、制御では、制御系に対するセキュリティを確保するために、サーバでの不正アクセス拒否、端末−サーバ間の制御要求信号の暗号化について実装方法を検討した。
Abstract

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