学会誌「EICA」

[研究発表] 下水道電気設備の実務的な老朽度診断技法 下水道設備老朽度診断その3(電機設備)

内容
老朽化した設備のリノペーション(再構築)計画を策定する際には、その設備の老朽度を的確に判定する必要がある。従来は定性的に判断していたが、ここでは、設備の物理的老朽度、機能面から見た陳腐化の度合いを設備区分毎に数値で定量的に判定する設備老朽度診断技法を開発した。その設備老朽度診断技法の中から、電気設備の老朽度診断技法ならびに診断の結果を紹介する。また、設備老朽度診断を効率的に実施するために、パソコンを利用しシステム化を計ったので、その概要を合わせて紹介する。
3巻2号1998年
Page
101
題名
下水道電気設備の実務的な老朽度診断技法 下水道設備老朽度診断その3(電機設備)
Title
著者
○西尾弘道(東京下水道設備協会会員(三菱電機(株))).小須田徹夫(東京下水道設備協会会員((株)明電舎)).若原邦夫(東京下水道設備協会会員(富士電機(株)))
Authors
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
現地調査票、物理的要因、機能的要因、評価得点、設備診断チェックリスト、診断のシステム化
Key Words
概要
老朽化した設備のリノペーション(再構築)計画を策定する際には、その設備の老朽度を的確に判定する必要がある。従来は定性的に判断していたが、ここでは、設備の物理的老朽度、機能面から見た陳腐化の度合いを設備区分毎に数値で定量的に判定する設備老朽度診断技法を開発した。その設備老朽度診断技法の中から、電気設備の老朽度診断技法ならびに診断の結果を紹介する。また、設備老朽度診断を効率的に実施するために、パソコンを利用しシステム化を計ったので、その概要を合わせて紹介する。
Abstract

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