[研究発表] 下水膜処理における薬液洗浄方法の検討
- 内容
- 精密ろ過膜(MF膜)を用いた排水処理方法のひとつである、膜分離活性汚泥法(MBR)の適用を検討している。その一環として都市下水処理場内に装置を設置してフィールドテストを実施し、いくつかの知見を得た。処理性能に大きな影響を及ぼす膜のろ過性能は、有機物等の汚染により大きく左右され、薬液洗浄によりこれを除去することが必要である。今回、適切な薬液洗浄の方法を検討し、自動化を行い長期間安定したろ過性能を維持できた。
- 巻
- 13巻2/3号2008年
- Page
- 93
- 題名
- 下水膜処理における薬液洗浄方法の検討
- Title
- 著者
- 吉野徳正 1), 久住美代子 2)
- Authors
- 著者表記
- 1)(株)明電舎 環境・社会事業部, 2)基盤技術研究所
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- 膜分離活性汚泥法, MF膜, 薬液洗浄
- Key Words
- 概要
- 精密ろ過膜(MF膜)を用いた排水処理方法のひとつである、膜分離活性汚泥法(MBR)の適用を検討している。その一環として都市下水処理場内に装置を設置してフィールドテストを実施し、いくつかの知見を得た。処理性能に大きな影響を及ぼす膜のろ過性能は、有機物等の汚染により大きく左右され、薬液洗浄によりこれを除去することが必要である。今回、適切な薬液洗浄の方法を検討し、自動化を行い長期間安定したろ過性能を維持できた。
- Abstract
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