[研究発表] 雨水貯留制御方法のシミュレーションによる構築 「梅田川第1(雨水)幹線」の事例紹介
- 内容
- 雨水と下水の貯留管である仙台市の梅田川第1(雨水)幹線は,傾斜した大口径の円形管を3室に分割した構造で下流に位置する梅田川第1ポンプ場と共に制御することにより,雨水排水から合流改善そして浸水防止までを行える設計となっている。この様な複雑なシステムを最適に制御するためシミュレーションで解析を行い,小雨から豪雨までの降雨状態にあわせた制御方法を構築する事ができた。
- 巻
- 13巻2/3号2008年
- Page
- 147
- 題名
- 雨水貯留制御方法のシミュレーションによる構築 「梅田川第1(雨水)幹線」の事例紹介
- Title
- 著者
- 高橋康浩 1),今井久美子 2),永山泰徳 3)
- Authors
- 著者表記
- 1)仙台市 都市整備局公共建築部, 2)(株)明電舎 知的財産部, 3)(株)明電舎 環境・社会営業技術部
- Author attribution
- 著者勤務先名
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- 雨水貯留管
- Key Words
- 概要
- 雨水と下水の貯留管である仙台市の梅田川第1(雨水)幹線は,傾斜した大口径の円形管を3室に分割した構造で下流に位置する梅田川第1ポンプ場と共に制御することにより,雨水排水から合流改善そして浸水防止までを行える設計となっている。この様な複雑なシステムを最適に制御するためシミュレーションで解析を行い,小雨から豪雨までの降雨状態にあわせた制御方法を構築する事ができた。
- Abstract
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