学会誌「EICA」

[論文] 下水汚泥資源利用の動向と今後の課題について

内容
下水汚泥の有効利用に関する諸課題の解決には、地域特性に応じた適切な汚泥の有効利用の検討や、新技術の導入など、様々な分野における総合的な対策を進めることが重要である。また、大量の資源・エネルギーの消費に伴う環境負荷の増大により、地球温暖化の影響が顕在化してきており、その対応は国際的な最重要課題となっている。 本稿では、近年の下水汚泥の発生量と処理処分・有効利用等の現状と資源・エネルギーとしての有効利用促進に係る施策について述べる。
13巻2/3号2008年
Page
195
題名
下水汚泥資源利用の動向と今後の課題について
Title
著者
平山孝浩 1), 鈴木あや子 2)
Authors
著者表記
1) 国土技術政策総合研究所, 2) 国土交通省下水道部
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
1) 下水処理研究室, 2) 下水道企画課
キーワード
下水汚泥、有効利用
Key Words
概要
下水汚泥の有効利用に関する諸課題の解決には、地域特性に応じた適切な汚泥の有効利用の検討や、新技術の導入など、様々な分野における総合的な対策を進めることが重要である。また、大量の資源・エネルギーの消費に伴う環境負荷の増大により、地球温暖化の影響が顕在化してきており、その対応は国際的な最重要課題となっている。 本稿では、近年の下水汚泥の発生量と処理処分・有効利用等の現状と資源・エネルギーとしての有効利用促進に係る施策について述べる。
Abstract

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