学会誌「EICA」

[特集] 環境モニタリングと生物活動のシミュレーションとしての脂質膜センサ(エコセンサ)

内容
バイオセンサー
12巻4号2008年
Page
17
題名
環境モニタリングと生物活動のシミュレーションとしての脂質膜センサ(エコセンサ)
Title
Environmental Monitoring and Lipid Membrane Sensor (Ecosensor) as the Simulation of Biological Activities
著者
石森義雄
Authors
Yoshio Ishimori
著者表記
Author attribution
Toshiba Corporation
著者勤務先名
(株) 東芝
Office name
Toshiba Corporation
著者所属名
研究開発センター 機能材料ラボラトリー
キーワード
環境モニタリング, 脂質膜, 環境汚染物質, エコセンサ, エコチップ
Key Words
概要
最近、生活の場における安心・安全が益々求められるようになってきた。一人一人の健康や防犯などに加えて、身近な空気や水などの安全に対する関心が強くなっているように思われる。このような流れの中で、環境モニタリングの重要性が益々高まっている。本稿では、環境モニタリングと細胞膜への環境汚染物質の相互作用を模倣した脂質膜センサ(エコセンサ)の開発について、現状と今後の動向を概説する。
Abstract

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