学会誌「EICA」

[特集] 滋賀県における琵琶湖流域将来ビジョンづくり

内容
地方自治体の持続可能社会へ進むべき道を探る
14巻4号2010年
Page
41
題名
滋賀県における琵琶湖流域将来ビジョンづくり
Title
Envisioning Futures for the Lake Biwa Basin in Shiga Prefecture
著者
佐藤祐一1),金再奎2),岩川貴志3),内藤正明4)
Authors
Yuichi SATO, Jaegyu KIM, Takashi IWAKAWA and Masaaki NAITO
著者表記
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター1)2)4),循環共生社会シスレム研究所3)
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
研究員1),主任研究員2),研究員3),センター長4)
キーワード
琵琶湖,流域将来ビジョン,統合的流域管理,持続可能社会,市民参画
Key Words
概要
琵琶湖は流域の人々の営みを映す鏡であると言われており,滋賀が“真の持続可能な社会”であ るかどうかは,自ずと琵琶湖に現れてくる。滋賀県では琵琶湖の総合保全のために「マザーレイク 21 計画」を策定し,様々な施策を進めているが,いまだに琵琶湖を取り巻く状況は厳しい。本稿で は,今般その計画の改訂にあたり,新たに課題として浮上した具体的な将来ビジョンの作成に資す るために,筆者らが「統合的流域管理」の概念に基づき構築した「琵琶湖流域統合管理モデル」と, それら学術的情報を活用した市民参画による将来ビジョンの作成の取組みについて紹介する。
Abstract

全文閲覧をご希望の方

全文PDFファイルのお申込みの前に

年会費5,000円にて本誌の購読と論文全誌のWeb閲覧がご利用頂けます。
ご入会は、こちらからお願いします。

この論文は、無料公開されています。

ダウンロードは、下のリンクからどうぞ。

※表示されない場合は、最新ブラウザへの更新やAdobe Readerでの閲覧をお試しください。

全文ダウンロード