学会誌「EICA」

[特集] レーザーレーダー手法による二酸化炭素の遠隔計測

内容
地球温暖化―気候変動
15巻1号2010年
Page
12
題名
レーザーレーダー手法による二酸化炭素の遠隔計測
Title
Laser Radar Methods for Measuring Carbon Dioxide
著者
杉本伸夫
Authors
Nobuo SUGIMOTO
著者表記
(独)国立環境研究所大気圏環境研究領域
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
温室効果ガス,二酸化炭素,遠隔計測,レーザーレーダー,ライダー
Key Words
概要
温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT) の成功によって二酸化炭素,メタンの全球的な 観測が可能となり,炭素循環の科学的な理解と監視に関する大きな成果が期待されている。一方, 次世代の温室効果ガス観測衛星では,より高頻度,高精度の観測の必要性が指摘され,レーザー レーダー手法を応用した能動的センサーの研究開発が米国,欧州,日本などで行われている。二酸 化炭素の1.6 μm または2 μm の吸収を用いた,変調方式,パルス方式の複数の異なる方式のセン サーが開発されている。本文では,これらの手法と研究開発の動向について報告する。
Abstract

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