学会誌「EICA」

[研究発表] 産業廃棄物処理資源化ネットワークの技術評価システムの開発

内容
産業廃棄物の資源化促進や温室効果ガスの排出抑制が望まれているが、排出事業者や収集運搬業
者が環境負荷等の処理施設情報から処理パスを決める手段については整備されていない。そこで
本研究では、岡山県内の産業廃棄物の中間処理、資源化、最終処分事業者に対してアンケート調
査等を行ない、施設技術データベースを構築するとともに、産業廃棄物の排出から処分に至るま
での輸送も含めた環境負荷・コスト・消費エネルギー等を総合的に評価できるツールを作成した。
15巻2・3号2010年
Page
217
題名
産業廃棄物処理資源化ネットワークの技術評価システムの開発
Title
Development of a Technology Assessment System for the Treatment and Recycling Network of Industrial Waste
著者
藤原健史1)、石田俊宏2)
Authors
Takeshi Fujiwara and Toshihiro Ishida
著者表記
Author attribution
著者勤務先名
1)岡山大学, 2)(株)日立造船
Office name
著者所属名
キーワード
産業廃棄物、処理ネットワーク、LCA、収集輸送、評価ツール
Key Words
概要
産業廃棄物の資源化促進や温室効果ガスの排出抑制が望まれているが、排出事業者や収集運搬業 者が環境負荷等の処理施設情報から処理パスを決める手段については整備されていない。そこで 本研究では、岡山県内の産業廃棄物の中間処理、資源化、最終処分事業者に対してアンケート調 査等を行ない、施設技術データベースを構築するとともに、産業廃棄物の排出から処分に至るま での輸送も含めた環境負荷・コスト・消費エネルギー等を総合的に評価できるツールを作成した。
Abstract

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