[研究発表] 光ファイバーケーブル耐震化敷設技術調査
- 内容
- 東京都区部においては、関東大震災の再来が懸念されている。そのため下水道管路施設の耐震化設計及び施工が進捗する中で、区部内下水道施設の遠制化と、情報ネットワークの重要施設である光ファイバーケーブル施設の安全性と信頼性を確保するため、光ファイバーケーブルの耐震化が急務となっている。本調査・開発は、下水道光ファイバーケーブルネットワークを、地震等による断線及び過大応力予防敷設工法の最適な技術を開発するために、平成22年度において、下水道光ファイバーケーブル敷設箇所の実態を調査し、地震対策検討を行ったので報告する。
- 巻
- 16巻2/3号2011年
- Page
- 68
- 題名
- 光ファイバーケーブル耐震化敷設技術調査
- Title
- Optical Fiber Cable Earthquake-proofing Construction Technical Investigation
- 著者
- 中村俊男1), 原田敏郎1), 藤平貞義2)
- Authors
- 著者表記
- Author attribution
- Toshio Nakamura, Toshio Harada and Sadayoshi Fujihira
- 著者勤務先名
- 1) 東京都下水道サービス(株), 2)(社)日本下水道光ファイバー技術協会
- Office name
- 著者所属名
- キーワード
- 光ファイバーケーブル, 耐震化, ケーブル敷設, 情報ネットワーク, 下水道管路
- Key Words
- optical fiber cable, earthquake-proofing, cable laying, information network, sewer pipeline
- 概要
- 東京都区部においては、関東大震災の再来が懸念されている。そのため下水道管路施設の耐震化設計及び施工が進捗する中で、区部内下水道施設の遠制化と、情報ネットワークの重要施設である光ファイバーケーブル施設の安全性と信頼性を確保するため、光ファイバーケーブルの耐震化が急務となっている。本調査・開発は、下水道光ファイバーケーブルネットワークを、地震等による断線及び過大応力予防敷設工法の最適な技術を開発するために、平成22年度において、下水道光ファイバーケーブル敷設箇所の実態を調査し、地震対策検討を行ったので報告する。
- Abstract
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