学会誌「EICA」

[研究発表] 設備保全における音響診断技術の活用

内容
設備機器の異常の判断は、ベテラン職員の五感にたよることが多い。ベテラン職員も少なくなっている現状において、確実に予防保全を実施し、事故予防を図らなければならない。本調査は、音響診断技術を導入することで、ベテラン職員でなくても短時間で、簡易に設備診断することを目的に行ったものである。
16巻2/3号2011年
Page
72
題名
設備保全における音響診断技術の活用
Title
Inflection of the Sound Diagnosis Technology in the Equipment Maintenance
著者
熊倉利昭1),近 秀和1),伊藤淳一2),菅原眞吾2)
Authors
著者表記
Author attribution
Toshiaki Kumakura, Hidekazu Kon, Junichi Ito and Shingo Sugawara
著者勤務先名
1) 東京都下水道サービス(株), 2) オリジナル設計(株)
Office name
著者所属名
1)中川保全事業所
キーワード
音響診断, 予防保全, 点検作業
Key Words
概要
設備機器の異常の判断は、ベテラン職員の五感にたよることが多い。ベテラン職員も少なくなっている現状において、確実に予防保全を実施し、事故予防を図らなければならない。本調査は、音響診断技術を導入することで、ベテラン職員でなくても短時間で、簡易に設備診断することを目的に行ったものである。
Abstract

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