学会誌「EICA」

[研究発表] スマートウォーターグリッドの構築に向けて−水道使用量の遠隔自動検針−

内容
スマートウォーターグリッドやスマートメーターが世界的に脚光を浴びている。スマートウォーターグリッドの応用技術はすべての水消費データを扱うことで成り立つが、その水消費データを取得するデバイスがスマートメーターである。ここ数年、韓国では限られている水資源を有効にマネジメントするための対策としてスマートウォーターグリッドが注目を集めており、モデル事業や国レベルでの研究プロジェクトが始まろうとしている。本稿では韓国におけるスマートウォーターグリッドへの対応や遠隔自動検針システムの導入状況を報告する。
16巻2/3号2011年
Page
80
題名
スマートウォーターグリッドの構築に向けて−水道使用量の遠隔自動検針−
Title
For the Establishment of Smart Water Grid  - Automated Meter Reading for Tap water -
著者
金 一昊1),朱 眞徹1),鄭 鎭弘1),安 昶奕1),田中宏明2)
Authors
著者表記
Author attribution
Il-Ho Kim, Jin-Chul Joo, Jin-Hong Jung, Chang-Hyuck Ahn and Hiroaki Tanaka
著者勤務先名
1)韓国建設技術研究院建設環境研究室, 2)京都大学流域圏総合環境質研究センター
Office name
著者所属名
キーワード
スマートウォーターグリッド,水道メーター,遠隔自動検針,スマートメーター
Key Words
概要
スマートウォーターグリッドやスマートメーターが世界的に脚光を浴びている。スマートウォーターグリッドの応用技術はすべての水消費データを扱うことで成り立つが、その水消費データを取得するデバイスがスマートメーターである。ここ数年、韓国では限られている水資源を有効にマネジメントするための対策としてスマートウォーターグリッドが注目を集めており、モデル事業や国レベルでの研究プロジェクトが始まろうとしている。本稿では韓国におけるスマートウォーターグリッドへの対応や遠隔自動検針システムの導入状況を報告する。
Abstract

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