学会誌「EICA」

[特集 自動計測システムを利用した環境管理の最前線] モニタリングとモデルの連携による湖沼流域管理

内容
自動計測システムを利用した環境管理の最前線
16巻4号2012年
Page
21
題名
モニタリングとモデルの連携による湖沼流域管理
Title
Lake Basin Management by Combining Monitorring and Modeling
著者
佐藤祐一,岡本高弘
Authors
Yuichi SATO, Takahiiro OKAMOTO
著者表記
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
モニタリング,モデル,琵琶湖,流域管理,行政施策
Key Words
概要
琵琶湖流域では定期観測や自動観測による様々なモニタリングが実施されてきたが,財政状況の悪化や目的の再検討により,より効果的なモニタリングを実施することが求められている。滋賀県ではモデルを活用して目的に沿ったモニタリングを実施し,行政施策に反映させるよう流域管理の仕組みを転換してきた。その経緯について説明するとともに,今後のモニタリングシステムの方向性について述べる。
Abstract

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