学会誌「EICA」

[特集:シミュレーション] 上下水道施設におけるシミュレーション技術の現状と今後

内容
シミュレーション
17巻1号2012年
Page
3
題名
上下水道施設におけるシミュレーション技術の現状と今後
Title
Present Status and Future Prospects of Simulation Technologies in Water and Wastewater Sysytem
著者
長岡 裕
Authors
Hiroshi NAGAOKA
著者表記
東京都市大学 工学部都市工学科 教授
Author attribution
著者勤務先名
Office name
著者所属名
キーワード
シミュレーション, 水道, 下水道, 流域, クラウド
Key Words
Simulation, Water System,Wastewater,Cloud
概要
シミュレーション技術は、ベテラン技術者の減少、地球環境問題への対応、市民によるより良い環境や安全な水への要求、などの水システムをめぐる課題を、全国レベル、流域レベル、プラントレベル、装置レベルなどの様々なスケールレベルの段階において適切に解決するためのツールとして、きわめて有効である。とりわけCFD技術は装置レベルやプラントレベルでの最適設計に有用なツールとして期待される。また、個別の自治体だけではなく、流域レベルで統合された水システムへのシミュレーション技術の活用が求められるなか、今後はクラウドシステムを活用した全国的なレベルでのシステム構築も期待される。
Abstract

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