学会誌「EICA」

[研究発表] 下水道施設における監視制御システムの現状と今後の方向性

内容
横浜市では,処理区内にある下水処理施設について,所管する水再生センターの中央操作室から24 時間体制で監視制御を行っている。下水処理施設の監視制御システムは,施設の特徴を踏まえて構築されているが,システムを更新する際には,各設備の重要性等を考慮して再度機器構成等を見直す必要がある。今回は,本市の監視制御システムを更新する際の方針や標準的なシステム構成を示すとともに,最近の更新事例や更新に対する今後の方向性について報告する。
17巻2/3号2012年
Page
55
題名
下水道施設における監視制御システムの現状と今後の方向性
Title
Present Situation and Future Direction ofInstrumentation and Control System in Sewerage Facilities
著者
戸田 剛,芦澤謙司
Authors
著者表記
Author attribution
Tsuyoshi Toda and Kenji Ashizawa
著者勤務先名
横浜市環境創造局
Office name
著者所属名
キーワード
下水道施設,監視制御システム,更新方針,更新事例,今後の方向性
Key Words
sewerage facilities, instrumentation and control system, replacement policy, replacement example, future direction
概要
横浜市では,処理区内にある下水処理施設について,所管する水再生センターの中央操作室から24 時間体制で監視制御を行っている。下水処理施設の監視制御システムは,施設の特徴を踏まえて構築されているが,システムを更新する際には,各設備の重要性等を考慮して再度機器構成等を見直す必要がある。今回は,本市の監視制御システムを更新する際の方針や標準的なシステム構成を示すとともに,最近の更新事例や更新に対する今後の方向性について報告する。
Abstract

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